1000いいねのペアーズ攻略のコツ~メッセージ解説~

こんにちは。藤原です!

今や国民的アプリとなったペアーズ。いいねが多い人って、どんな風になってるか気になりませんか?

今回はある人のやりとりを基にメッセージのやりとりを解説していきます。


「はじめまして!ペアーズにいい人いました?」

【藤原解説】
通常のファーストメッセージって
「はじめまして〇〇と言います。…」てな感じで
直接相手と向き合って親交を深めていくことが多いのですが
これはそれとは違ったアプローチでメッセージをしてます。
ナンパで言えば、前者が普通のナンパで後者がステナンです。

ネトナンなんで色んな人とやりとりしているのって当たり前
なんですが、それって暗黙の了解な感じなんですよね。

そこを敢えて聞くところで、今までの人と違ったやりとりが
出来ると相手の思わせて、いわゆる「希少性が高い」メッセージとなります。

またステナン的メッセージである為、無害でコミットしないところが
がつがつ系が多いネトナンにおいて、相手に安心感を与えております。


「返事が遅くなってすいません。まだ初めて3日くらいなので、よくわからないです。」
「いい人いました?」

【藤原解説】
返事が遅いのはプライベートなことも含めて相手の優先順位が低いのですが
謝罪してきているので、主導権を握れる良い機会と見ます。

「いい人がいました?」は人は自分がされた質問をそのまま返す心理があります。
今回は違いますが、自分に質問してほしいことがあれば、その質問を相手にするのが効果的な手法ということが、このやりとりから見ても一目瞭然ですね。


「そーですか、私も誰とも会ってないです。お互いタイミングが合えばお茶でもしますか?」

【藤原解説】
「お茶に同意するかしないか」で3パターンの回答を想定します。
①全面的合意
②条件的合意
③否定的

現時点での相手の食いつきを確かめる意味もあるスクリーニングでもあります。
(早期に会えなそうな条件が厳しい②や③は切る対象となる)


「そうですね。お時間があえば…」
「お茶したり食事したりするのは普段どの辺りですか?」

【藤原解説】
今回は①に近い②ですね。時間はどのケースでも合わせないといけないので条件としてはハードル低いですし、①と②の間の回答を引き出せたので、「一貫性の原理」でお茶に誘いやすくなっております。

また、相手から場所の話をしてきて、お茶デートに向けた質問が来ているのでこれは結構脈ありと見ます。
この後、ある程度メッセージ交換した後にお茶に誘えます。僕なら場所の会話の後で誘いますね。


といった感じで短いやりとりでもアポを打診出来るし、そのやりとりには様々な技術が詰まっているのです。
また基本的なことではありますが、全体として疑問形で返すことで相手が回答しやすいメッセージであることを
皆さんきちんと見ておいてください。